四国お遍路&仁王行脚 阿波編その2

四国行脚2日目です。
ここから八十八箇所も巡っていきます。
2013年に1番から10番まで回っていますので11番から。

四国八十八箇所 11番札所 藤井寺
42歳の厄年に当たり、弘法大師が自らの厄難を祓い衆生の安寧を願って薬師如来像を彫造、堂宇を建立したと伝わり、その堂宇の前に5色の藤を植えたという由緒から、金剛山藤井寺と称されるようになったそうです。
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仁王さんは六角網でがっちりガードされておりこれが精一杯です。
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木鼻の象(獏?)がファンタジックで可愛いです。
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四国八十八箇所 12番札所 焼山寺
焼山寺山(標高938メートル)の8合目近くにあり、四国霊場で2番目に高い山岳札所だそうでお遍路ころがしと呼ばれる難所です。
僕は車で行ってますがボロ車なのでキツかったです。

参道のカッコイイ文殊さん。シュッとしてはる。
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阿形さん。012_a
012_un吽形さん。
この日唯一ちゃんと撮れた仁王さんでした。

四国八十八箇所 13番札所 大日寺
縁起によると「大師が森」というこの地で護摩修法をされていた際に、空中から大日如来が紫雲とともに舞いおり「この地は霊地なり。心あらば一宇を建立すべし」と告げられ、堂宇を建立したそうです。

ここからは仁王さんがいませんので写真も文も少ないです(苦笑)ご勘弁を。
本堂の金魚の提灯。
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四国八十八箇所 14番札所 常楽寺
唯一の弥勒菩薩を本尊とする札所。
弘法大師が42歳の厄年の頃、この地で真言の秘法を修行していたときに、多くの菩薩を従えて化身した弥勒さまが来迎され、大師はすぐに感得し、そばの霊木にその尊像を彫造し堂宇を建立して本尊にしたそうです。

弘法大師の本場ですので修行大師像がほぼ立っておいでです。
昔から修行大師像の写真も集めていますのでウハウハです。
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お堂脇にはこれから修行する小坊主が並んで待機していました。
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四国八十八箇所 15番札所 國分寺
聖武天皇時代・法相宗→弘法大師巡教・真言宗→江戸時代・曹洞宗という変遷をたどった徳島の阿波の国分寺です。国分寺は聖武天皇の勅令のもと全国に建立されましたが、廃寺となっている所も少なくないです。
廃寺となっても仁王さんあるいは仁王門が残っているという所が結構あるので国分寺と聞くと少し期待して向かうのですが、残念ながらこちらには仁王さんはおられませんでした。
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ということで、四国行脚2日目は5ヵ寺で打ち納め。

四国行脚3日目につづきます。
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